場所と日時
いまは仮に東京(千代田区)で表示しています。見る場所を選んでください。
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今夜から7夜分(今日から7日先の朝まで)の予報を出します。先の日付を選ぶと、その分短くなります。先の日付ほど、時刻が数分ずれることがあります。
衛星の位置の地図
軌道データを読み込んでいます…
選んでいる場所 宇宙ステーション(見えるとき) 見える 見えない 選んだ衛星 通り道 ISSが入ってくると見える範囲の目安
選んでいる場所 ロシア(旧ソ連) アメリカ 中国 日本 その他(欧州・国際共同など) 大きい点=見える 小さい点=見えない 選んだ衛星 通り道 ISSが入ってくると見える範囲の目安
拡大・縮小は、地図の左上の+−ボタンで(ダブルクリックでも拡大できます)。
衛星が見える時間
の見える時間だけを表示中(低い回も含みます)
- 下の一覧から見たい時間を押すと、「地図で通り道を見る」ボタンが出ます。
- 宇宙ステーションはとても明るいので、25°以上の回も出します。
軌道データを読み込んでいます…
空の図
この時刻に空に出ている衛星
- 軌道データを読み込んでいます…
よくある質問
ISS(国際宇宙ステーション)は肉眼で見えますか?
見えます。条件がよければ木星くらい(−2等級)の明るさになり、真上近くを通るときは金星や木星より明るく見えることもあります。ISS は点滅せず、明るい光のまま空をすーっと動いていきます。飛行機は点滅したり、赤や青の光がついていたりするので見分けられます。双眼鏡は見える範囲が狭く見逃しやすいので、まずは肉眼で探すのがおすすめです。
ただし、毎日見えるわけではありません。見える時刻は日ごとに変わり、見える回のない日が何日も続くこともあります。そのあいだは、一覧に ISS が出ません。ISS だけの予報は「ISS が見える時間」のページでも見られます。
なぜ夕方と明け方に見えることが多いのですか?
人工衛星は自分では光らず、太陽の光を反射して光っています。日の入り後と日の出前の2時間ほどは、地上が暗くても、上空400kmほどを回る ISS にはまだ日が当たっているので見えます。夜が更けると、ISS のように低いところを回る衛星は地球の影に入り、見えなくなります(夏は ISS も真夜中に見えることがあります)。もっと高いところを回る衛星は夜遅くまで日が当たっていることがあり、一覧に夜中の回が出ることもあります。
このサイトでは、次の3つがそろったときを「見える」としています。
- 空が十分暗い(太陽が地平線の6°より下)
- 衛星に日が当たっている
- 衛星が地平線から10°以上の高さにある
一覧は最初、特に見つけやすい回(明るい約40機が、高さ40°以上を通る回。宇宙ステーションは25°以上)だけを出しています。絞り込みのチェックを外すと、見える回をすべて出します。
どの方角を見ればいいですか?
「衛星が見える時間」の一覧に、現れる方角、最も高くなる方角と高さ、消える方角を出しています。高さは、地平線が0°、真上が90°です。回を選ぶと「空の図」に通り道が出ます。空の図は地面に置いた地図と同じ向き(北が上・東が右)なので、見上げるときは東西が左右逆になります。空の途中で急に消えるのは、衛星が地球の影に入るためです。明け方などは逆に、影から出て空の途中で急に現れることがあるので、一覧に出る方角と高さのあたりを見てください。前もって東西南北を確かめておくと見つけやすくなります。
スターリンクは出ますか?
出していません。このサイトで予報しているのは、肉眼で見えることがある人工衛星(宇宙ステーションを含む約160機)です。
予報はどれくらい正確ですか?
計算による目安です。軌道データは1日3回取り直していて、取得した日時はページのいちばん下に出しています。宇宙ステーションは、補給船のドッキングや軌道の調整で高さが変わることがあり、そのたびに予報も変わります。先の日付ほど時刻が数分ずれることがあるので、見る当日にページを読み込み直して、もう一度確かめてください。天気や建物、街の明るさによっては見えないことがあります。